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中学英語【ゴロ合わせ】「4文型の書きかえ to+人・for+人」

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公開日: 2020年7月12日

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今回は、中学英語『4文型の書きかえ to+人・for+人』についてのゴロ合わせ動画をお送りいたします。

目的語を2つとることができる動詞で書かれた文を『4文型』といいます。

4文型の動詞は、その動詞の後に目的語を2つ置くことができるのですが、順番に注意が必要です。

動詞の後に『①人→②もの・こと』の順番にしなければなりません。

この4文型を書きかえて、先に「もの・こと」の目的語を置くこともできます。

しかしその場合は、「もの・こと」の後にくる「人」の前に『前置詞(toかfor)』を置く必要があります。

書きかえるとき、前置詞が"to"か"for"のどちらをとる動詞なのかを覚える方法を以下で解説しています。

(1) show・give・teachなど
  ⇒書きかえると『to+人』

【例】I give him a notebook.
⇒ I give a notebook to him.

(2) make・buyなど
 ⇒書きかえると『 for+人』

【例】I make her dinner.
⇒ I make dinner for her.

(3)"to"と"fo"rをなぜ使い分けるのか?

2つの前置詞のイメージとして
・toは矢印(相手に到達する)
・forは方向を指す(相手に到達しなくてもよい)

よって、自分から相手に到達しないと成立しない動作の場合(show・give・teachなど)は、前置詞toで書きかえます。

一方、自分から相手に到達しなくても成立する動作の場合(make・buyなど)は、前置詞forで書きかえます。

↑の内容を覚えるゴロ合わせが

『将棋ティーチャーと
 名馬ファン』

です。

ゴロ合わせの内訳は以下の通りです。

・将→ show、棋→ give、ティーチャー→ teach、と→ to
・名→ make、馬→ buy、フ→ for

YouTubeにアップしているコチラの動画で「現在完了形・まとめと覚え方」について、詳しく解説していますのでぜひご覧下さい→https://youtu.be/NOh1a2YUdLo

#中学 #英語 #文型

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東大物理学科卒、日本物理オリンピック金賞など輝かしい実績を持つガチ中ガチ、林先生です。取り扱う問題は難しいですが解説は丁寧かつ論理的で分かり易いので受験生におすすめ!

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