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【中学理科】「鏡の反射・作図のやり方」

高評価: 22件

再生: 7,013回

公開日: 2020年12月20日

たけのこ塾のホームページでも『光の反射』の解説記事をアップしていますので、ぜひご覧下さい→https://takenokojuku.com/reflection

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中学理科が苦手な中学生に向けて、動画を作成しています。

今回は、中学1年の理科で学習する「鏡の反射・作図のやり方」について詳しく解説しています。

『光の反射』とは、光が物体の表面にあたりはね返ることです。

さらに、反射の作図において押さえておかなければならないのは『反射の法則』です。

『反射の法則』とは、光が反射するとき『入射角=反射角』となることです。

ちなみに、反射する前の光が『入射光』で反射後の光が『反射光』であり、入射光と表面に垂直な線がなす角を『入射角』、反射光と表面に垂直な線がなす角を『反射角』といいます。

鏡の反射を作図する手順を大まかにまとめると、

①、鏡の表面を軸として、物体と対称な位置に印をつける

②、①で付けた印と目を線で結ぶ(印と鏡の表面までは点線でかく)

③、②の線と鏡の表面との交点と、物体を線で結ぶ

動画内では、鏡にうつっている像が見えるしくみや鏡の反射の作図のやり方について、図を使ってわかりやすく解説しています。

今後も中学生に役立つ解説動画をアップロードしていく予定なので、よろしくお願いします。

この動画の次に『光の屈折・作図のやり方』の解説動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい⇒ https://youtu.be/nQAqZw-DreA

#理科 #反射 #作図

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